システム開発・評価・DTPのEJCOMS

テストエンジニアリング事業部

検査・評価が必要とされる背景

近年の「通信機器」、「デジタル家電」、「精密機器」などの新製品は、
ユーザーの求める様々な機能の実装により、多機能化しています。
これを受け、そのソフトウェアは急速に大規模化し、各メーカーの競合により
市場での競争が激化しています。
その為、新製品の投入が急がれ、開発期間の短縮が重要となっているのです。

最近のニュースや新聞で品質管理や品質保証のことが話題となっている
ことでも分かるとおり、安全や品質の管理・保証への関心は高まる一方です。
そういった中で開発される新製品は小さな不具合一つでも重大な事故、事件となり、
リコールといったことにでもなれば、多大なコストを生み、それまで築き上げた、
信頼や信用といったことを脅かす結果となります。

このことから品質管理・保証部門には大きな負担が掛かっているのが現状です。
そこで、第三者によって客観的な検証・評価を行う事が大きく注目されているのです。

第三者による検証・評価のメリット

  • 効率の良いテスト計画により工数、コストの削減。
  • 開発者の視点からだけではなく、ユーザーの視点に立った検証・評価を行い、
    仕様書・取扱説明書を読むことで、勘違いや思い込みによるミスの防止。

新製品開発の流れ

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テスト計画
テストの目的、内容、方法、要員、スケジュールなど、
テストを実施する上で必要な項目を設定し、計画書の作成。
仕様書・手順書作成
開発設計書や仕様書などを基に必要に応じた、
様々なテストケースを考案し、手順書を作成。
エンドユーザー視点での基本動作確認
仕様書・手順書に沿った基本動作のテストを実施。
また、発見された不具合を報告書(Excel等)にまとめ報告。
仕様書にない動作確認(ランダム試験)
仕様書・手順書にない複雑な操作(競合等)、考え得るあらゆるケースのテストを実施。
再検証・評価
発見された不具合を改修後、再検証・評価を行い、品質を高める。
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